宮廷女官チャングムの誓い:韓国ドラマ

超大作「宮廷女官チャングムの誓い」

「宮廷女官チャングムの誓い」は、朝鮮王朝時代に生きた、実在する歴史上の人物「チャングム」の、波乱万丈の生涯を描いたストーリーです。

韓国では、放送局MBCで、2003年9月15日〜2004年3月30日まで放送されていました。
日本では、NHK-BS2で、2004年10月7日〜2005年10月27日まで、毎週木曜日の午後10時から放送されていた、韓国ドラマシリーズの第4弾です。
韓国で視聴率が50%という、驚異的な数字を出した、歴史に残る超大作と言えます。

とても大きな反響であったことから、NHK-BS2で、2005年7月に前半、2005年12月には最終話までの後半が、集中的に再放送されました。
NHK総合でも、2005年10月8日から放送が開始され、2006年11月18日まで放送されました。
また、2006年末には総集編が放送されて、その再放送が2008年3月末に放送されました。

さらに、NHK版では、毎回いくつかカットされた場面があったため、視聴者からの要望により、2007年1月12日〜2008年2月15日まで、NHK-BS2で字幕「完全版」が放送されました。
これは、NHKにおいて、初の韓国時代劇であって、NHKが放送した韓国ドラマの中で、最も長い期間放送されたドラマとなりました。

「宮廷女官チャングムの誓い」は、韓国の時代劇で、「韓国の大河ドラマ」と日本で呼ばれることもあります。
そのためか、30代〜50代の男性ファンが多い韓国ドラマです。

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