冬のソナタ:韓国ドラマ

「冬のソナタ」の魅力

韓国の純愛ドラマブームの火付け役となったのは、なんといっても「冬のソナタ」でしょう。
「冬のソナタ」の魅力は、物語の舞台となった、韓国の春川(チュンチョン)の美しい自然を背景とした、素晴らしい映像です。
そして、純粋な「美しい初恋」をテーマとしたラブストーリーに、多くの人が心を惹かれるようです。
このような魅力が重なって、視聴者の心に響くのでしょう。

それでは、「冬のソナタ」のあらすじを簡単に紹介します。
韓国・春川の女子高生ユジンと、転校生のチュンサンとの初恋は、チュンサンが事故死した、という知らせにより、ピリオドが打たれます。

それから10年の月日が経ち、ユジンは、幼なじみのサンヒョクと婚約します。
ところが、ある日、女友達のボーイフレンドとしてミニョンという男性が現れます。
彼は、チュンサンとそっくりでした。
そして、たくさんの人を傷つけることを知りながらも、ユジンとミニョンは、強い愛の力で惹かれ合っていくのですが、次々と衝撃の事実が明らかになっていきます・・・。

日本では、「冬のソナタ」が社会現象にまで発展しました。
「冬のソナタ」を代表する、韓国純愛ドラマの日本人ファンは、現代の日本ドラマでは見られない「純粋なラブストーリー」のとりことなり、その世界から抜け出せない、抜け出したくない、と言います。
まだ見たことのない人や、興味があるという人は、DVD-BOXが販売されているので、ぜひ見てくださいね。
きっとあなたも、韓国ドラマにはまってしまうでしょう。

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